著者:やる気なし ←健康面とメンタルヘルスケアを担当しています。
協力者:ウサギ ←独身39歳
今回は、婚活を頑張りすぎて、または、焦りすぎて、心がすり減ってる、皆さんに向けて、お話ししたいと思います。と、同時に引き続き頑張ってもらいたいです。
婚活を続けていると、精神的に堪えます。それは、皆さんが真剣に頑張っている証拠です。
何故なら、仕事を片手間に、振られた若しくはマッチングしなかった貴方が、次の日の行きたくない仕事にも立ち向かってます。
素晴らしい事です。休みの日は、自由にを我慢しながら、未来を見据えています。ですが、少し厳しいことを言いますが、簡単には上手くいかないのが世の常です。ということで、引き続き、頑張ってください。
と、言うだけ言うの突き放してる感が強いので、せめて、この記事では、疲れた心をリフレッシュして、再度チャレンジして、ゴールへ向かうためのポイントと、とあるウサギさんの実績と結果を元に方法をお話ししていきます。
その中で、婚活ですり減った心の回復とこの社会的に共通する悩みが少しでも解決していければと幸いと存じます。
なぜ婚活はこんなに疲れるのか?

【原因】 自身の欲による求めすぎで相手の条件を見てしまい、早い段階での価値観をすり合わせすぎてしまい、失敗する。そして、連続して失敗する…これにより、心の状態が疲弊してしまう。さらに仕事をしながらなので、休日の時間を半分以上使ってしまい良い結果出ない喪失感が原因です。
その中でも特に価値観を相手に話していく上で、相手の反応とその答えで、断念をしてしまいます。せっかく良い雰囲気になっても最後は、ダメになり、次の日仕事…。
そこに心の疲弊が強く出て、心が疲れてしまいます。お互いに価値観を合わせるのは、至難の業です。
そのために、婚活パーティー等の回数をこなしていく中で、せっかく仮交際まで発展しても、価値観の相違で断念してしまいがちです。
では、よくある価値観の不一致ということで、何点か、挙げます。
- 宗教
- 仕事の異動
価値観の相違は、大きくはこの2つです。他にもありますが、あくまで代表としてです。ここで言う価値観とは、生活に大きく変化をもたらすことです。見た目とかの話ではないです。
また、心が疲れてしまう理由、価値観の中で、この二つの場合は、考え方と環境を変えてしまうという大きな状況になります。
その話をするのも、自身もすごい勇気がいります。受ける側の相手も言われて、どうすればいいの?という反応になります。
仕事で例えるなら、仕事の失敗を上司に報告する時と同じです。
一番、心が疲れてしまう原因は、休日の貴重な時間を婚活に充てること、価値観を相手に公表することによる残念な結果です。
妥協をしていくと、もう一度、自分にとって結婚とは何か?を見つめ直さないといけない状態になりますが引き続き、頑張っていきましょう。
とはいえ、辛くキツイ時は、一度、戦場に行くのは、やめて、いっときぐらいは休もう。しかしながら、できる範囲で分析をしてみるのも立派な戦略です。
ゴールするためには何を変えるべき?
- ゴールするために「変えるべき」3つの考え方
- ①「価値観」を最低ラインにする: 価値観を考えを最低ラインの目的に変えてみる。例えば、子供欲しいけど、最後は寂しさを防ぐことが目的なら、子供が欲しいに囚われすぎない。←よって年齢幅が上がり選択肢が増える
- ②「場所(手段)」を変える: アプリ、パーティー、相談所など、今の方法が自分に合っているか見直す。
- ③「マインド(心の持ち方)」を変える: 「結婚=ゴール」ではなく「居心地のいいパートナー探し(フィーリング)」と捉え直す。で、あるならば、自分の価値観の話は置いておいて、相手のフィーリングと相手をエスコート、相手を楽しませるを優先的に交際して半年は、価値観のすり合わせは、伏せておく。

少し…疲れたよね。休もう!
結婚したいと言う気持ちが、あれば、行動しない日があっても大丈夫だよ。
無理に婚活の場に行かなくても、やれることがあるはずです。
疲れたときは「休む」のも立派な戦略
期限を決めてたまには、婚活を休み、焦りすぎを緩和しよう。耳も痛い話もあるが気にしないことです。自分を労わる時間(ご自愛)の大切さ。…と分析しよう。病気の状態じゃ、行っても悪影響を自身にも周りにも与えてしまいます。極端ですが…休む大切さも重要です。
ここで、結婚相談所の曖昧なデータと曖昧な話によると、そもそも婚活…成婚に至るまでは、1年〜2年の期間です。その間での出会ってまでの回数の平均が20回程度とあります。ここでの20回は、人との出会いの場と仮定しときましょう。
残念ながら、婚活を商売している人は、肝心なデータを曖昧にしています。理由は、結婚相談所も我々の様な人間から、収入を得るためです。完全攻略を情報で上げてしまうと相談所に来なくなってしまいからです。
ここまでの話は、自力で婚活を頑張ってる人であり、相談所が信用できない人です。ちなみに結婚相談所のポイントとして挙げてる点は、顔写真とプロフィールです。ここは素直に聞いて少しずつ改善していきましょう。
- まとめ
- 休みの中でも分析をすることが少しの変化に繋がり、素敵な縁を引き寄せるきっかけになります。
ビジネス用語でPDACと言う言葉があります。これは、Pは計画、Dは行動、Aは評価、Cは分析です。
今回の結論で言いたいのは、行動と結果発表に労する時間と心のエネルギーは、かなりのエネルギーを使い計り知れない。なので、心休ませると言う名の評価と分析をして、計画を練り直すのも立派な婚活です。
独身男性39歳の実績と結果から学ぶ
さて、ここからは、とあるウサギさんのデータです。
実績:約20回の婚活パーティーとマッチング等の利用の経験をしている。そのうち、中止が5回という災難あり。高速バスに乗ってる最中にその連絡が届き心が折れる(もうバス代払って向かってるよ…)
そのうち3人が仮交際まで発展…価値観の相違というタイミングが早い。主に各店舗か会社が運営している婚活パーティーに参加している。会って話をした方が効果的です。
結果:回数的には20連敗…現在、「焦りすぎ…」と言う声も聞き、ウサギは意気消沈中…そして、さらに〇〇の追い打ちもあり、地獄モード状態です。しかしながら、意思決定の強さの重要性を改めて学びました。

所見:正式な交際後から価値観のすり合わせをしていくのが大事なのかもしれないですね。相手も聞いてくるけど、正直に誠実に話しすぎても、早い段階で結論が出てしまいます。引かれるという残念感…。
その結果、交際することすら叶わず…なので、まずはフィーリングからです。直感的な感覚を優先的にします。次にエスコートと楽しませるを重点に行動することです。
そこに良い結果に結びつけれるのかなと感じます。
経済面で、似たような言葉『他者貢献』があります。商売をするにあたり、何かを得るには、相手の悩みや願いを叶えることで、成果を得ることです。婚活もそれに似ているのかもしれないですね。

いざ、他者貢献の精神で!!!
あとは、見本的な何かが必要か…

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