ウサギ日誌『鉄拳8✖️仕事』仕事をしながら模索してるゲームしようとする人達へ

おはようございます。皆さん休みの日は、どうお過ごしでしょうか?

私は、仕事がチラつきながら、日々ストレスと向き合っています。

今回は、ハイブリット作戦と題しまして、鉄拳8というゲームから仕事の視点で考える…です。

学んだ事の見える化(ノートまとめ)と仕事で例えるなら…

上記の写真や項目にあるとおり、『まずは、ノートに書こう』若しくはパソコンを利用して、Wordエクセル等の使用をしてみよう。

仕事の視点から捉えると…この行動は『PDCAサイクル』というビジネスおけるスキルにあたります。

▷ P(プラン)は計画、D(した)は実行と記録、C(評価)は分析、A(改善)は対策

簡単ですが、この『ノートに書く・パソコン等利用した見える化』をすることは、ビジネススキルの訓練もしくは修行になります。

見える化=客観視

紙もしくはPCによる見える化で、自身の思考から切り離せます。そうすることによる客観的に見て、冷静に考えることができます。この方法は、非常に有効な手段です。

ストレス軽減

また、感情を書き出すことにより、自身が何を考え、何に対してイライラしてるか?等を書くことによる上記と同じく、気持ちの整理がつきます。そして、客観的に物事を捉え、次はどうするか?の考えるきっかけにもなります。これをマインドフルネス効果とも言います。要するにメンタルケアを自身でできるということです。

明日は仕事…メインで、ガチ試合はやめて、サブキャラを使って気楽にやってみよう

この考え方は、『メンタルマネジメント』の訓練に繋がる。要するに、スポーツや仕事前の心・感情等によるコントロールが上手くなる。

特にメインでのランクマッチは、仕事で疲れ切ってる状態とストレスが蓄積されてる状態で、試合に望むのは、ストレス的リスクがあります。

ここで提案なのが、サブキャラの運用です。仕事視点からだと、『視点の多角化』にあたります。いわゆる、競合商品を試しに使ってみて『わかる』ことがあるのと同じで、対戦相手視点から次は『どうするか?』が見えてきます。

この画像のとおり、特に仕事で、かなりのプレッシャーを感じてる人がいます。そのような人は、特にゲームする前にメンタル面を考えながら、今日は、どんな?ゲームをするべきか?を判断して行動してみることが大事です。

ゲームは、楽しむものであり、イライラしてストレス感じてやるものではないのです。なので、計画やその日のコンディションを交えたやり方を取り入れたりすると、仕事にも活かせます。

実際の拳を交えた動画について、と、仕事で例えるなら…

意外に鉄拳8のコーチ動画から、本業の仕事に対しても共通する言葉がある。

結論から、「様子見」をすることの重要性です。

今回紹介するサブキャラ麗奈の様子見の一つは、66RPです。

ポイントは…

  • 今までの感覚で、なんとなく打ち切らない
  • そのあとの相手の行動をみる
  • すぐ反撃するタイプかガードを固めてくるタイプか?の判別
  • 次にどうするか?

これが一番の安定行動とされてます。私の場合は、感覚でやってる部分があります。

細部は、YouTube動画を参照に(動画リンク)

※様子見をする上で、知識と練習を積み重ねる必要があります。ご注意を。

スカ確とは?仕事の視点では?

あらゆる格闘ゲームで、3スクミといった考え方があります。今回は、その中で段位が上になるにつれて、スカ確についてです。

鉄拳8でいうスカ確とは、相手の技が空振りした際に、しっかり攻撃を当てることです。

仕事の視点からだと、競合相手の商品販売で、ニーズに合わなかった商品に対して、すかさず分析をして、そのニーズの合う商品を叩き出す。イメージです。

こちらは、公務員をやってると分かりづらいところがあります。なので、人間関係からの視点で、考えますと…。

人間関係からの視点では、反面教師と賢明なリスクベッジです。

例として…。

  • 一社の取引先がダメになったときの為に複数の取引先の確保をする→鉄拳8からだと、相手がスカしたときの為に複数の技を確保する
  • ある人が、失言でトラブルになっているのを見て、自分が同じ轍を踏まないように気をつけること→鉄拳8でいう空振りは、かなりのリスクとともに失敗です。

ここでのポイントは、反応力です。

上の画像は、仕事行く前の心の状態を絵にしました。

この気持ちの6割が人間関係と残りの4割が、仕事量による圧です。

この人間関係の6割については、対話で成り立ってます。相手の話の応答に対して、反応が早いかで、変わってきます。

しかしながら、簡単な問いなら、良いですが、わからない問いについては、黙りがちしてしまいます。例として「検討します。」「上司からは」このような即答で乗り切るのが反応力です。

対話は、千差万別ですが、相手の話をまずよく聞くところも、反応力の一つであり、始まりです。

まとめ

  • 見える化は、ノートもしくはPCを利用しよう
  • 見える化する事により、仕事前日の不安・憂鬱等は、落ち着いて受け入れられる
  • 例でゲームを上げましたが、仕事の視点も合わせながら娯楽をやるのも今の憂鬱をポジティブに変えられる。
  • 全てに共通して『PDCA』を取り入れよう

終わりに

とにかく頭の中のモヤモヤを見える化しよう。

以上です。

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