はじめに、このブログを説明します。目的は、ウサギの学習能力が向上と興味のある皆様への参考材料になれば、幸いという方向性で、行なっています。
[何をもって勉強時間に含めるか?]
いきなりですが、皆さんの勉強法はどうされてますか?私は、最初は、テキストと問題集をひたすら、読み込み、脳内で問題を解く方法を繰り返してました。
しかしながら、だんだんとやる気も疎かになり、純粋にブログを書く方を優先するようになりました。これをどうにかできないか?という気持ちと同時に稼ぐ力(とある書籍による…)も行いたいと気持ちから、ブログを利用した勉強法を発案しました。主に勉強時間をどこまでを勉強とするか?の指標を二つ紹介とし、勉強に励みたいと考えてます。
- パソコンで検索(主に勘定科目について)して理解をする努力も勉強時間とする
- ブログには、一度、脳内で問題を解いた事を思い出して、問題・仕訳と調べたことのまとめを書く
以上をもって、勉強に励みます。
※勉強とは関係ない(特に仕事の前向きなこと(愚痴?))事も書いてしまうので、ご了承ください。
ゼロから始める簿記3級〜独学合格へのアウトプット学習帳
[貸倒引当金]
- 貸倒し引当金の発生(残高がある場合とない場合)←貸倒し損失・売掛金・受取手形
- 貸倒し引当金の設定(〃)←貸倒し繰入金・貸倒し引当金が絡む。問題文の初めに『本日決算日…』と出たら、設定をしろという意味
- 貸倒し引当金の勘定科目は、『評価勘定』という特殊な科目
- 貸倒引当金繰入の勘定科目は、『費用』
- 貸倒し戻入の勘定科目は、『収益』
- 貸倒し損失は、『費用』←売掛金等、回遊不能になった場合
- 貸倒し引当金で借にあった場合は、評価勘定が減ったという認識(残高が多く貸倒し引当金戻入)。つまり、貸倒し勘定は、借が減った−、貸が増えた+。
- 売上債権高とは、商品は渡した物の…お金は、まだ支払わらてない状態。そこで売掛金や受取手形による「必ず支払ってもらいますよ」という権利があると同時に契約されていることになる。
- 差額補充方は、「残高分の補充」と「足りない分の必要額」の主に貸倒し引当金等の修正(調整)等に使う。
問題:決算日にて、期末売上債権高に対して、3%に貸し倒れを見積もる。受取手形の残高¥800,000と売掛金¥1,200,000あった。1残高0、2残高20,000 3¥75,000を差額補充法で処理すること。
解説(やり方)と解答:まず、電卓で売上債権残高(800,000+1,200,000)×0.03=60,000の貸し倒れの見積もりです。→答え:では、仕分けすると、(1)は残高0。(借)貸倒し金繰入の費用が発生、60,000(貸)貸倒し引当金の評価の増加(2)は、残高➖20,000(借)同じく、40,000(貸)同上、40,000(3)見積もった額より超えている尚且つ、前期の貸倒し引当金を60,000にしたい、という事で、差し引いた多い分の15,000の貸倒し引当金を減額したいので、貸倒し戻し入れ金の収益の発生で処理する。(借)貸倒し引当金、15,000(貸)貸倒し戻入れ金15,000
[貸倒しに関するその他の論点]
- 当期に生じた売上債権が貸し倒れた場合←当期にとは、この期間の事を指します。例えば、去年の話ではなく、今年に発生した。という意味合いに近いです。
忙しい人へのウサギの考え方とは?理想と現実について。

↓についてですが、過去にそれとなく書いた考えを現実的論破をした文章になってます。ご参考にどうぞ。
1. スケジュールの管理:効果的な時間管理のために、仕事と勉強の両方に適切な時間を割り当てる方法や、優先順位をノート等に書き出す。←と、ありますが、社会人になると、そんな計画的にやる余裕はありません。なので、結論、1日のうちの1分でも時間を取りやるスタイルで、実行する。そして、自分に良くやったと褒めるという心の管理をします。
2. 目標設定:仕事と勉強の目標を明確にし、それぞれの目標に向けて計画を立てるために調べてみる。また、目標を達成するためのモチベーションを高める方法を考える。←こちらは、元々、何かの影響で、『やった方が、良いかな…?』という中途半端な気持ちから始まり、現在、教材を買って2年以上経ちました。今だに試験すら受けてないという状態なので、とりあえず、試験に参加することが目標です。
3. タスクの効率化:時間を節約するために、効果的な学習法や仕事の効率化を明確にする。←効率性を求めるあまり、やらないという怠惰な状態になるので、一旦保留にしましょう。
4. バランスの取り方:仕事と勉強の両方に努力する一方で、リラックスや休息の時間も大切です。適度な休憩や自己ケアの方法についても触れ、バランスを保つことができるようにする。←バランスをとることは、なかなか忙しい中だと、無理なので、工夫して物事を考えよう。


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