みなさん、こんにちわ。ウサギです。
今回は、『[適応障害]休職中の過ごし方とは?』でお話ししたいと思います。
適応障害は、私たちの心が長期間にわたる重いストレスや様々なストレス要因によって影響を受ける状態です。日常の生活や職場でのストレス、人間関係の問題、大きな変化やトラウマなどが原因となり、心の健康に悪影響を及ぼすことがあります。このブログでは、私自身の経験をもとに、適応障害について理解を深め、克服するための方法について考えていきたいと思います。
ウサギ自身の悩みやエピソードをもとに書いていきます。このブログを読んでいただいた方の人生のヒントになれば、幸いです。
このブログの流れ:エピソード(2コマ):ウサギさんお話等→結論と調べたこと→現在のウサギへの今後の対処法→最後に
エピソード(2コマ):休職期間中
『エピソード(2コマ):休職期間中』の問題点をいくつか書いていきます。
ここでは、2コマのエピソードとウサギさんの話をもとに問題点を人参さんがまとめていきます。

この物語は、実話です。
自分は、職場に診断書を出して、休職を約1ヶ月と半月いただきました。
この2コマは、その時の状態を描いてます。


僕の場合は、休職期間に入って2週間〜3週間は、朝起きる時間を6時〜7時に起きるようにしたり、午前中に散歩とかとか…やっていたんですけど…。
3週間を過ぎてから堕落してしまって…。
休職期間の過ごし方を失敗してるのかなと思い、人参さんにご相談しました。

こんにちはウサギさん。承りました。
それでは、ウサギさんの話をもとに、私こと人参が智慧を出していきましょう!
まずは、問題点を整理します。
問題点・原因の提起
- スマホの長時間の携行:今の時代は、手軽にインターネットによる動画が普及しているため。
- 長時間、家に居る:家には、誘惑的なものが多い。人の目がない場合は、怠けてしまう傾向が高い。
ウサギさんの場合は、今まで組織による多数の目👀と時間の制限が、ありました。今の時代は、手軽に様々な動画やゲームが、スマホ1台で見れる時代です。という事は、今のウサギさんは、簡単に好きなことや本能的に行動しやすい状況もしくは環境にいる状態です。

それを踏まえて、次の章へ…。
結論と調べたこと
結論:依存症の状態になっています。
・スマホは、連絡手段として常に携行しなければならない。そのため娯楽という誘惑に負けやすい状態です。
結論に基づく解決方法:身体に悪いしていること自覚する。
・まずは意識ずけから。『身体に害をもたらしているのでは?』思ったならそれが一歩目です!

では、次にウサギ君の2コマを元に調べた結果とどうなるかの推測を書いていきます。
調べた結果(ウサギ君の場合):スマホへの依存症がかなり高い
依存症への影響:今回のウサギの行動をもとにどんな影響があるか?をいくつか挙げていきます。
- 認知機能の低下
- 脳と視力の疲労増加
上記により、スマホの3.5時間以上の視聴が原因で、極度の脳疲労と無益な時間の浪費で決断力と行動力の低下が出る恐れがあります。

例えるなら、浪費は、貯金をする上で、ストレス等を理由に無駄遣いして、なかなか貯めれないという感じです。また疲労は、疲れが溜まっている状態で、買い物をしたら余計なもの買ってしまうという状況になります。
今後の対処法
ウサギ君の行動を元に対処法を書いていきます。まずは、リスト化します。
- 自分で強制的に使えなくする方法を考える。
- 自制心を持って、計画的に使用または、時間の管理をする。
- 環境によっては、自身の適応方法を変えてみる。

このリストだとウサギ君の心変わりがあるので、いくつか例を紹介します。
*やる上で、3.5時間以上の視聴は、悪影響を及ぼす(ある研究者の結果によるところ)を念頭に実施しましょう。
例1:家計簿のように毎日、ノートかアプリを使用して何に時間を使ったか?を記入する。それを毎日、振り返って反省する。強制力をもったアプリを使用する。
例2:外出中以外は、手の届かない場所等に置く。引き出しの中等に入れておく。その際、アラームは解除し音量を上げておく。会社や友人、家族等の連絡手段のため。
例3(最終手段):娯楽系のアプリ(Youtube、amazon、ネットフリックス等)の解約または消すことをする。家族等に管理させる。
最後に感想

いかがだったでしょうか?
今回は、健康分野でお話させていただきました。

ありがとうございます。例1を参考にやってみます。

あなたの場合は、適応障害による休職期間中なので、あまり無理せずゆっくり少しずつやっていきましょう。今度は、その後の結果の経過報告していただければ、それを元に考えていきましょう。
最後に、自分自身を信じて、諦めずに行動していきましょう。
最後まで見て頂いた皆さん、ありがとうございます。
コメント